おおさかシニアネットは、"老いへの挑戦"を主題に、健康フォーラム・小セミナーを開催。シニアライフの各種情報・「お楽しみクラブ」の案内を積極的に発信します。
おおさかシニアネットは、ゆたかなシニアライフを 健康情報・セミナー・サークル活動をとおしてご提案していきます

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シニア情報生活アドバイザーについて
日  程

講習日程 2009年2月1日、8日、15日(各日曜日)、21日(土曜日)

    AM10:00 〜PM17:00(1日6時間×4回=計24時間)

検定試験 2月22日(日曜日)PM13:00〜

会  場 NPOおおさかシニアネット本町 セミナールーム
名  称 シ ニ ア 情 報 生 活 ア ド バ イ ザ ー
主催団体 財団法人 ニューメディア開発協会(経済産業省外郭団体)
制度の目的 高齢者がパソコンやネットワークを活用して、より楽しく、活動的な生活を送れるようになることを目指した制度。

また養成講座では次のような知識・能力を伸ばすことを目的としています。
  • 「技術力」…パソコンやネットワークに関する基本的な知識と技能
  • 「支援能力」…学習支援のための基本的な知識と技能
  • 「活用能力」…自分の趣味や関心を活かした楽しい情報生活を創造する能力
受講受験資格 1.概ね50歳以上。
2.パソコンを利用して、電子メールの送受信を日常的に行っていること。
3.日常的にパソコンを活用していること。
合格者数  約3000名(2008年3月1日現在)
講座の内容 1回当たり3時間の講義を8回受講(指定)、合計 24 時間
第1講義  イントロダクション
第2講義  パソコン操作の基礎
第3講義  インターネットの利用
第4講義  講議案を作成しよう
第5講義  講師を体験してみよう
第6講義  色々な活動のための基礎知識
第7講義  活用方法を考えよう
第8講義  活用方法を発表しよう、認定試験

受講受験料金 受講料&登録料 : 受講料3万円+教材費2,500円、計32,500円
試験の内容 1.10分程度のプレゼンテーション・・・「趣味や関心を活かしたパソコン活用
  法ー各人の創意による」
2.記述試験60分
3.実技操作(30分)・・・「フォルダの作成・インターネット接続設定・メール
  送受信の設定」
試験の特徴 1.パソコンの操作方法を教えるのではなく、パソコンがいかに楽しいか・・・
  を、自分で、テーマを決めてそのプレゼンテーションをする試験。
2.記述試験は持込可のため試験ではない。
3.ワードやエクセルはマイクロソフトの物だということでメモ帳・ペイントを使用。

「シニア情報生活アドバイザ資格」についての詳細はこちらをご覧下さい
「シニア情報生活アドバイザ制度」
http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/index.html

 
NPO法人 おおさかシニアネット
〒541-0054 大阪市中央区南本町3-1-12 カネセ中央ビル9F
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